車の異音【ウィーン】アクセルを踏むとうるさい!原因や対策は?

運転中、アクセルを踏み込んだら「ウィーン」という聞きなれない異音が。

この前は鳴らなかったのに…

今回はこの「ウィーン」という異音について考えていきます。

 

車の異音【ウィーン】アクセルを踏むとうるさい!原因は?

この「ウィーン」という音、エンジンの回転数によって音が変わる場合は、エンジン内部のベアリング、もしくはベルトの故障が原因と考えられます。

ベアリングはエンジン部分に100個近く使われている重要な部品です。

耐久性があるのでめったに壊れることはないのですが、環境や劣化によって壊れてしまう事があります。

ベルトはエンジンとオルタネーターやラジエターファンなどを繋いでいるもので、ゴムで出来ています。

これが劣化してしまうと異音が発生することがあります。

 

ウィーン異音の対策は?

エンジン内部のベアリングは使われている個数が多いので、どこから音が出ているか自分では判断がつきづらいです。

また場所が分かったとしても交換するのも簡単にはいきません。

ベルトも自分で交換するのは難しいので、どちらの場合もディーラーや修理工場に持ち込んで見てもらいましょう。

 

ウィーン異音の修理代は?

ベアリングの交換は新品への交換となります。

工賃込みで1~2万円程度になります。

車種によっては追加の工賃がかかる場合もあります。

ベルトの交換は工賃込みで8000~1万円程度の費用となります。

 

ウィーン異音で車検は通るの?

ウィーンという異音が発生していると、車検が通るのか心配になったりします。

車検は安全に車を運行させられるかの検査になりますので、ウィーンという異音が安全に問題ないと判断されれば車検は難なく通ります。

 

買い換えたほうがいいの?

異音が発生して修理してもらうとなっても、そんなに高額な出費ではないので焦って買い替えを検討しなくてもよいでしょう。

ただし長く異音を放置してしまったため周りへのダメージが大きく、修理代が数十万円を超えてしまうようなことがあれば買い替えも視野に入れたほうがよいでしょう。

 

まとめ

ウィーン異音はそんなに大きなトラブルに直結するようなものではないというのがお分かりいただけたかと思います。

でも、アクセルを踏むたびにこんな音がしてたら嫌になりますよね。

まだ壊れていないからと放置してると思わぬトラブルになりますので、早めに点検をするようにしましょう。