車の異音【カンカン】エンジンから金属音!原因や対策は?

を運転中、エンジン付近から聞きなれない「カンカン」という異音

びっくりして車を停車させ確認した方もいると思います。

今回はこの「カンカン」という金属音について考えていきます。

 

車の異音【カンカン】エンジンから金属音!原因は?

エンジン付近から聞こえるこの「カンカン」という金属音。

実は結構危ないサインなのです。

この「カンカン」という金属音はエンジンを冷やすための冷却水が不足していて、オーバーヒート気味になっているのです。

そのまま放置しておくとそのうち車の加速が鈍り、警告灯が点灯したりするでしょう。

 

カンカン異音の対策は?

走行中に「カンカン」という異音が発生した場合は、すぐに安全な場所に車を停車させエンジンを止めましょう。

冷却水が漏れているのであれば、車の下から赤や緑などの色のついた液体が流れているはずです。

エンジンの冷却水は見た目ですぐに判別できるように色のついた液体を使っていますので、それで判断が可能です。

またこの時あとどのくらい冷却水が残っているのだろうとエンジンルームを開けて量を確認するのは絶対にやめましょう。

エンジン停止直後は冷却水が流れているラジエター内部は高温高圧になっていて、キャップを開けた瞬間に残っていた高温に冷却水が噴出してくる恐れがありますので、そのままにして救援を呼ぶようにしましょう。

 

カンカン異音の修理代は?

軽度の冷却水漏れならば5000円程度で修理が可能です。冷却水を循環させているウォーターポンプが原因で交換となると20000円ぐらいの交換費用となります。

最悪のケースがエンジン交換になってしまう場合です。

ここまでになってしまうと車種によって違いますが30~100万円という高額な修理費用になってしまいます。

 

カンカン異音で車検は通るの?

「カンカン」という異音で車検が通らないことはありません。

しかしこの異音の原因が冷却水漏れから来ています。

この冷却水漏れがあると、程度にもよりますが車検を通すことができません。

 

買い換えたほうがいいの?

冷却水補充やウォーターポンプ交換ならば買い換えまでは考えなくてもよいです。

しかしエンジン交換ともなるとあの高額な修理費用を出すならば買い換えてしまったほうがよいでしょう。

 

まとめ

エンジンから聞こえる「カンカン」という音は、車からの重大なSOSということになります。

異変を感じたら無理はせずに、すぐにJAFなど救援を呼ぶようにしてください。



車の異音は放置してても大丈夫?



車の異音って気になりますよね。放置してても大丈夫なのか気になりますよね。

そんな時は迷わず、点検してもらいましょう!

ズルズル放置して、逆に高くつくということもよくある話です。

症状によって結構な修理費がかかる場合もありますが、同じだけ修理費用が掛かるのであれば。。

いっそ買い替えたほうが安く済むなんて事もありえますので、修理する際には検討してみるとよいでしょう。



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